指導者
加藤幸兵衛 (公社)日本工芸会 正会員 (公社)日本工芸家連盟顧問 (公社)美濃陶芸協会前会長
ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン2つ星認定
MINOYAKI POTTERY幸兵衛窯
道の駅 志野・織部では、美濃焼産地・土岐市に立つ道の駅として、魅力的な陶芸作家の作品や銘窯の逸品を見つけ吸い上げることで、幅広く紹介し、展示販売しています。また常設店とは別に、1か月間を設けて一人の作家の作品をギャラリーにて展開しています。
MINOYAKI ARTISTS
幸兵衛窯
略歴
1804年(文化元年) 初代加藤幸兵衛により、美濃国市之倉郷にて開窯 江戸城本丸、西御丸へ染付食器を納める御用窯となる。
五代幸兵衛の時代、幅広い技法を駆使した銘品の数々を生み出し、幸兵衛窯の礎を築く。
六代加藤卓男(1917~2005)は、長年の研究の末、ペルシャ色絵など伝統と独創の融合した作品を制作、これらの功績により、人間国宝に認定される。
現当主、七代加藤幸兵衛は、父卓男のペルシャ陶技を受け継ぎ、独自の作風を展開して陶芸界で活動している。
現在、七代幸兵衛の指導のもと、二十余名の熟連職人を擁し、品格ある和食器の制作を志す。